| 2007年02月01日(木曜日) | ||
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| さ〜む〜い〜。 6時に起床しました。寒さで目覚めました。室内の温度計を観ると7℃でした。寝たらアカン! と起きてしまったのでしょう。嫌な目覚ましだ。 ニュースを久しぶりに観ました。なんだか、失言があったようですね。政治家って言い間違えが許されない職業なのですね。僕にはとてもつとまらない。ところで、なぜ人を機械に例える、のはいけないのだろうか。人の行動あるいは心理などの構造やシステムを説明するのは問題にならないの。その程度のことで揺らぐものなのだろうか、人間の尊厳とは。 帰宅して、すぐにガレージへ直行。新しいストーブを投入。気休め程度に暖かい。つまり寒い。手袋をしていても震える。 機関車の下回りに使う木材を加工。切断して、ボール盤で半円を空ける。ボール盤を使っている時、とても気分が良い。集中しているというか無心というか、この感覚は他ではなかなか得難い。だんだん工房らしくなっていますが、それでも三十分が限界。加工した木材を持って自室に機関。冷えた躰を湯船で解凍。 一時間ほど小説の推敲。完成度は45%ほど。ゆっくりしてきました。そろそろスタミナ切れか? 実況がいれば「お〜っと、井口選手、ここでペースが乱れてきた。どうした? どうした? もう限界なのか!」と云ったら五月蠅いですね。一応、予定通りです。 二時間ほど工作続き。下回りの形が大まかですが出来ました。レールの上に載せて、作りかけのボディを載せると、やる気が出てくる。あと、屋根を作るのを忘れているぞ。こちらの完成はあと二週間はかかりそう。遅々として進まないが、それでも楽しい予感が沢山あるからだろう。 |
| 2007年02月02日(金曜日) | ||
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| 久しぶりに雪が積もっていました。1センチぐらいでしょうかね、少ないですが、こいつがよく滑るんだな〜。麓に下るまでずっとギアをセカンドに入れて走りました。ブレーキを踏みたびにガリガリと音がします。怖いな。車が少なくて良かった。明日はどうだろうか、心配で夜しかぐっすり寝られない。しかたないので、昼は仕事へ。 一日中冷たい風がふいて、ときどき雪も降っていたようですが、帰りはいつも通りに安全運転で帰れました。良かった良かった。 帰宅すると、注文していた電動糸鋸盤が届いていました。嬉しい! 注文して二日で届くなんてなんて早い! 明日ぐらいかなと思ったのだけど、嬉しい誤算。 ガレージへ搬入。箱から出そうと思ったら刃物がない。ガレージの中にはレンチやドリルなど様々な道具があるのに、ハサミもカッタナイフもないことに今更気が付いた。仕方がないので、ハンドソーで切断。本体を出して、ひとしきり感動に浸ってから工作台に設置。説明書を読みながら色々さわって、試しにベニヤ板を切りました。これは機関車の下回りにつかう小さな部分で、糸鋸で切ると面倒かつ時間がかかりますが、電動糸鋸盤なら一分もいらない。でも、あまり焦って早く切ろうとすると刃が折れてしまうので、ゆっくりと、優しく押し出す。この時間が、とても心地良い。それでも三十分ほどしてガレージから撤収。 部屋に戻る荷物がもう一つあるのを発見。先日オークションで落札した「フロリダオレンジバード」のソフビドール。この頭でっかち加減が良いですね。そして目線がお茶目(深く考えないで)。 小説の推敲を一時間ほど。現在50%ぐらい。予定通り。色々と手直しをしていると、まったく違う話になってしまう物が出てくる。ちょっと捻りを入れるぐらいだけど。まるで模型の塗装作業のように、書いては削って書いては削る、その繰り返しのようだ。 工作を一時間ほど。続き。下回りは一応完成したので、サーフェイサを吹きかけました。これを書いている時、玄関前で乾燥中。よく冷えるだろうな。明日の天候はいかに。 |
| 2007年02月03日(土曜日) | ||
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| 寒い日でしたが、陽差しが暖かい。もう、冬眠したいぐらい。え、あ、………もう春になるの? でも去年は四月にもちょっと雪が降ったな……って、雪が降れば冬なの? 暖かければいいかな。春よ来い。 6時に起床。本日も出勤。ということで夕方まで遊ぶ暇なし。なんか仕事してる気がするな。気がするだ? 仕事中に、色々と工作関係の製図を頭の中で制作。ガレージ横の庭に、どうレールを引こう考えるのが最近の楽しみ。トラックのように楕円形にするか、それとも円形エンドレスを二つ並べようか、はたまた橋をつけられるようにしようか。その前にちゃんと測量する必要があるかもしれない。勾配がもっとも気になる。歩いてみても分かるほどだから、大丈夫だろうか。勾配はどのぐらいまでなら大丈夫なのか、ネットを使って庭園鉄道の先輩方のHPを観て勉強しています。教科書のようなものは今のところ無いようです。それほどマイナなのか、それともやはり言葉には出来ないものなのか。ノウハウは口伝できるとは限らない、だから一子相伝というシステムが今でも残っているのかもしれない。 夜、帰宅すると荷物が届いていました。先日オークションで落札した「大和銀行のがーこちゃん」のソフビニフィギュアです。なんでしょう、この無愛想なのかふて腐れているのか、憮然としたというか、ぼけ〜っとした表情は。とても空を飛ぶようなデザインではないのは一目瞭然。そもそも何鳥? 二時間ほど工作。下回りにサーフェイスを吹きかけて、乾いてから研磨。それからまたサーフェイサ。その繰り返し。 先日塗装したボディも紙ヤスリで研磨、そして塗装。どうやら塗装を上手く行うには、塗装と研磨の繰り返しをしたほうが良いらしい。それが基本のようだ。今まで知らなかった。それらもネットで色々な庭園鉄道を訪問して知った。こんな基礎すら知らずに庭園鉄道を設立しようとしている馬鹿さかげんに今更気づいた。だが、これから学べばいい。趣味に関してはポジティブ。楽観っかん。 あ、そういえば今日は節分だっけ? もしかした追い出された鬼は、町に溢れてる………。ホラーだ。 |
| 2007年02月04日(日曜日) | ||
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| 面白いほど良く晴れた休日。暖かいですね。そうか、今日は立春か。春だね〜、と縁側でお茶でも飲みながら、静かに山や空でも観ていたいものですが、そうは問屋が許しても井口が許さない。 8時に起床して、メールのリプライなどのデスクワーク。友人S崎氏から自慢写真が大量に送られていた。十枚ぐらいだろうか、高画質でダウンロードするのに数時間かかったと思われる。60ギガバイトはあっただろう。ちなみに我が家のネット環境はISDN。みんながみんな光だと思うなよ! ちくしょう、この土地は7年はネット環境が遅れてる。暴送族から、守ってくれよ〜。 お昼前に、修理に出していた車を取りに出かけました。現在、父が使っていたエスティマに乗っています。車高が高いので、どうもノロノロ運転をしているように感じる。まるで象に乗っているようだ。乗ったことないけど。 修理された車でそのままホームセンタへ寄り道。そこでオープンカーに乗ったおじいさんを見かけました。助手席には犬が乗っていて、なかなか格好いいではないですか。やっぱり遊ぶのが好きなら、オープンカーですね。憧れます。三十歳になるまでには、買おうと心に決めた、青空爽やか爺さんの誓い。 お昼からガレージ清掃。先週につづいて、工作台周囲の掃除。それと棚の塗装。棚はよく見ると、父の手作りのようだ。不揃いの板がちゃんと打ち付けられている。ここでは僕の知らない父の姿をかいま見る事ができる。 腐食予防の塗装をして、その間に、物置とかしたガレージ後部の掃除。何も入っていないケースなどを第二ガレージへ移動。その後に、ガレージを二つに仕切って、粉塵防止と暖房効果を上げるために、工作台の後ろのラックとビニルシートを設置しようと思い、そのための寸法を測る。幅はともかく、天井は三b弱あるので、どうしようかと思案中。三月は本格ガレージ清掃となるだろう。次の「天の邪鬼工作室」のレポートはまだまだ清掃日誌になると予感。工作もしよう。 夜、小説の推敲を二時間ほど。完成度は70%ほど。順調です。予定通り来週には終わりそうな気がするが、油断するな人類! を合い言葉に「さぁ、油断せずに行こう」と元ネタが分かる人がどれだけいるだろうと思いつつ、がんばります。 |
| 2007年02月05日(月曜日) | ||
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| ふん! まぁまぁの寒さだ(負け惜しみ)。霜が降りて、雪が降ったように田園は白い。この白さがいつまで続くだろうか……。 5時に起床して、早朝工作。室内で塗装をまだやっています。塗装は今日で終わり。明日ぐらいからは組み付けに移行しようと思っています。先日、方眼紙を買ってそこに落書きのように次の設計図を書いています。今の機関車を作っている間に、ネットで色々な工作関係のサイトを訪問して勉強しているので、次はその成果を発揮したいとウズウズしています。あれ、もしかして花粉症かな? 夕方、帰宅してからガレージへ直行。昨日、棚を塗装したついでに、工作台もニスを塗ったので、それの仕上がり具合を確認。うん、我にしては上出来。紙ヤスリで軽く磨いて、道具を設置。大きな工作台で、まだ綺麗ですが、半年もすればもう少し大きいのが欲しくなるぐらい散らかるでしょう。物を作るとは、散らかるという事なのですね。 下回りの工作をガレージで進行中。ベニヤを電動糸鋸盤で切って、グラインダで削る。その繰り返し。買い換えようと思っている双頭グラインダが思いの外役に立つ。このまま使おうかしら、と品の良い人格が囁く。 三十分ほどガレージで工作をして、部屋に戻る。すると荷物が届いていた。先日オークションで落札した、例のごとくオモチャ。M&Mミニトレインです。可愛らしい機関車。ナローっぽいのが良い。機関車と人形のスケール加減がツボです。可愛いのですが、置く場所が、どこにやら。いっそガレージの工作台に置くか? と投げやりな人格が囁く。 |
| 2007年02月06日(火曜日) | ||
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| もう仕事を休んでラジコン飛行機を飛ばしに行きたいほど、風もなく暖かい一日でした。ちゃんと仕事に行きました。週末もこんな天気だったら嬉しいのですがね。 5時に起床が続いています。就寝前にコーヒーを一杯飲んでいるからでしょうか? わからないけど、体調は良好なので、ちょっと続けてみよう。昨日から朝食を抜いてみているのですが、これも効果的。仕事を始めるとき、身体が軽く、気分がいい。ちょっと空腹感がありますが、それがあっても、体調が良いので、これも継続してみよう。継続する、それこそ変化つける楽しみがますのです。 今日、職場で面白い格言を聞いた。 「アドリブがあって、次に誤魔化し、そして笑顔。それでダメだったら、ごめんなさい」 会議あるらしく、対会議用格言のようだ。なかなか、重みがあるというか、歴史を感じる一言だった。きっとオリジナルなのだろう。これだけとっても、その方の個性というか思考がかいま見れた気がした。こういう格言の一つをさらりと云える大人にはなりたいものだ。「今日の一言」で鍛えていきましょう。……… いや、違うぞなんか? 夕方、庭を見渡したら壊れた風見鶏?らしきものがあった。なんだか哀愁を感じた。錯覚だろう。でも、そんな錯覚も、微笑ましいく思う。それもまた錯覚かもしれない。 帰宅してすぐにガレージへ。毎日ここで三十分は工作するのが日課になっています。仕事中に、設計図を考えたり、どう作っていこうかと考えているので、どうしても早くそれを出力したくなる。我慢ができない現代っ子か? 下回りのサーフェイスと、無蓋台を作ってみようかなと思ったので、その骨組みを作りました。ニューフェイスの細い奴、電動糸鋸盤で木材を切って、板に張り付け。それは粘着質な黄色い奴、セメダインで。ちょっと頼りない感じもするので、クギでも刺しておきますか? 誰に? いえいえ、骨組みに。 夜、一時間ほど小説の推敲。全部読み返して、ちょっと話を直さない所があったので、完成度は90%ぐらいで。話が飛躍しすぎたり、突拍子な展開になっていたりするところを明日から修正する予定。きっといつまでも完成しないだろう。 「完成に限りなく近づくが、創作に完成はない」と最後に格言っぽいことをここに書いておこう。 |
| 2007年02月07日(水曜日) | ||
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| 晴れるのにも疲れたのかな、と思うようなじめりとした曇り日。朝霧が昼頃まで晴れなかった。観ているだけなら、霧も良いものだが、霧の中を車で走るのは、怖いな。 小説の推敲を一時間ほど。まだ完成度は90%ぐらい。今週中には終わらして、来週からは新作に取りかかりたいと予定している。いつまでも縋るように推敲するのではなく、キッパリ、切るように終わりたいものだ。未練はない、とハードボイルドに云い去るのも格好いい。ところで、ハードボイルドってどういう意味だろうか? イメージとしては「バーボン」と「ヘビースモーカ」と「マグナム銃」かな。どんな奴だろう? 今夜は工作に二時間ほど費やしてみました。 紙で作っている機関車は、ボディのサイズがどうも、という負け惜しみを呟きながら、全体的に歪というか不細工なので作り直しを決意。勿体ない気もするけど、そう思ったらきっぱりと切り捨てる事にしている。時と場合によるが、勿体ないという事に縛られるのは嫌だから。それが支配的な理由になるのが嫌という意味。勿体ない、が嫌いという事ではない。 方眼紙に設計図を、ま、落書きを書いてボール紙を切り抜き。しようとしたのですが、あれ、バランスが悪いぞ、ということでもう一度考え直すことにしました。保留。 代わりに、今夜は無蓋台を制作。ガレージでベニヤ板を切って、箱の形を作る。底板部分の削りが足りないため、側板が傾いているので、一面だけ明日に回すことに。あとの三面はセメダインで接着。百円ショップでかった工作用の洗濯ばさみ(固有名詞は不明)が、存外に活躍しています。増加を検討中。その他、ボール紙などの素材の補充も、経理部に検討していただいています。つまり井口がやります。 |
| 2007年02月08日(木曜日) | ||
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| 朝から霧が濃く、雨が降りそうで、なかなか降らない「もう!どっちなのよ!」とテンションの高い人格が高々と叫んでいた。でも、帰宅すると雨が降り出した。雨男? いえ、天気職人さ、と堅気な人格がシニカルに笑って囁いた。そろそろ飽きてきたな、このネタ。 朝6時に起きて、工作を三十分ほど。無蓋車の側面の接着具合を確認して、一面だけやり直しをすることにした。ガレージへ行って、グラインダを使おうと思ったのですが、もう出勤の時間なので、これは帰宅してから。 夕方帰宅して、ガレージへ直行。グラインダを使って、骨組みの木材と底板をグラインダで整える。無蓋車を作る予定だったのだが、これはデスクトップの小物入れにすることにした。サーフェイサを筆で塗って、現在乾燥中。どうしてスプレを使わないのだろうか。 ガレージに奥地、現在そこを「百年残骸」と呼んでいる。実際に百年前の物はないのですが、半世紀以上らしき物がある。会ったことのない曾お祖父さんの名前が刻まれている籠があります。籠といっても、小物を入れるのではなく、人を乗せる籠です。 その残骸の中で、なかなか良い感じの箱があったので、それをおもちゃ箱にしようと即決。こういう直感を、信仰している。少なくとも、神道よりは信仰している。ニスを塗り直して、金具などの錆びなどもとってから使う予定。なかなか、自分の好みにあう品に出会えないから、こういうのがあると嬉しい。あとおもちゃ箱にするなら、海賊の宝箱、みたいな物がいい。ドラクエとかにあるような、あの宝箱。まさにオモチャは宝のようなものなのです。 夜に、一時間ほど小説の手直し。二話ほど修正する予定。完成度は30%ぐらい。週末には片づけよう、と勤勉な人格が珍しく叫んだ。 |
| 2007年02月09日(金曜日) | ||
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| まるで昨日の濃霧が伏線だったように、今日は雨でした。霧がすごい。雪の日より、見通しの悪い霧の朝の方が、怖いな。滑って崖に落ちるのはまだしも、人や対向車にうっかりぶつかるなんて、嫌だもんね。 6時に起床して、早朝工作。昨夜、就寝前にサーフェイスを塗ったので、部屋に異臭が充満している。寝る前に窓をあけても、朝はさほど寒くはなかったが、臭いはこびりついてしまった。お香でもたこうかしら? ここ三日ほど、朝に工作をしているので、仕事をするときに、手に塗料がついているのに気づく。気づいた方は「どうしたの?」と尋ねるが「さぁ、どうしてでしょうね。小人の仕業でしょうね」ととぼける。なぜとぼけるのか、このぐらいの余裕を持っていたいものだという心構えからでしょうね。なぜ疑問系なのか? 帰宅して、工作を一時間ほど。小物入れの箱に、赤い塗料を塗りました。筆塗りです。どうすれば上手くぬれるか、それを考えているのですが、塗っている時は何も考えていない。無心なのか、分からないが、悪くはない。歪にはなるが。 二時間ほど小説の手直し。これで完成。やっと完成した。三ヶ月ぐらいかかっただろうか。もう終わりの頃には、頭は次の作品のことを考えていたので、終わっても「一息ついたね」という感慨ぐらいしかない。 すぐに、友人に読んで居ただろう事、PDFに変換。二段組みにしても、92枚の量になった。最終的には13万文字。いままで書いた中では最長。次はもう少し短い物を書いてみたい。 |
| 2007年02月10日(土曜日) | ||
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| 不意打ちを食らったように、朝は清々しいほど晴れていたのだが、お昼ぐらいから曇って夜には雨。夜中にはマシンガントークのような勢いの雨になった。まるで人の感情に似ていて面白い。でも、雨は降ってほしかったな。 6時に起床して、早朝工作。赤く塗装した小物入れの小箱のサンディングを少々。良い眠気覚ましになりますが、塗料の粉で手が赤い。気づいたら「なんじゃこりゃ!」と思わず呟いてしまった。手を洗うのを忘れてそのまま出勤したので、会社に着いてから「なにしとんじゃ!」と思わず呟いてしまった。 夕方、帰宅してから、メールのリプライなどの処理。それから友人M岡氏のお宅へ。 今夜は友人数名と集まって夕食を食べに行ので、その集合時間までに、M岡氏のギターを鑑賞。アコギの音色にうっとり。影のある渋い音が聞けてもう、帰ってもいいほど満足。ま、そういうわけにはいかない。 友人数名と合流して、焼き肉屋へ。外食する機会が少ないので、色々と観察できて満腹。店の建築物の構造などを眺めていると、これを庭園鉄道に使えないだろうかと、つい考えてしまう。いくつか収穫はあった。 色々と食事をしながら、結婚の事や人生の事、恋愛の様々の話に花が咲きました。でも、その花はすぐに煙に巻かれてしまう。 楽しい時間を過ごせました。たまには友人と過ごすのも悪くはない。この「たまに」のスパンが長ければ長いほど楽しさは増すかもしれない。次は半世紀後に同窓会をしたら、とても楽しいかもしれない。もしくは、一世紀後? ま、集まる人、相手が誰かによって楽しいかどうか変わるでしょうね。今夜集まった友人は、幸い、みんな大好きな方なので、とても楽しかった。また遊びましょうね。 |