| 2007年01月01日(月曜日) | ||
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| みなさん、あけましておめでとうございます。 と、世間一般に倣って新年のご挨拶をしてみましたが、一体なにがめでたいのか、分からぬままに元日からそのセリフだけでも百遍は言ったでしょう。僕は、なにもめでたくもないのですがね。 深夜。零時前より田舎の神社の神殿で気前、初詣の参拝客の方々に挨拶をしお祓いをいたしました。今年は昨年より少ない。これは当初より予測していた通りで別段驚きはしない。増えたら驚くだろう。市内の方の神社は盛況しているらしいが、田舎の方はあと十年で参拝者は総代か氏子の方ぐらいになるかもしれない。そうなったら、止めてしまえばいいのに。 零時前より友人M岡氏と後輩一人が参拝に来てくれた。ゆっくりと話す時間は生憎なかったが、後で聞けばおみくじで大吉を引き当てたようです。ようございましたね。 ちなみに、私が知る限る大凶、あるいは凶を入れている神社というは、極僅かでしょう。我が家が関わっている神社のおみくじは、凶以下はございません。こんなもんで運勢とか占ってもね、まだ初夢で占った方が面白いでしょう。 夜の一時を過ぎてから参拝者はいなくなり、暇です。寒いです。今年から足袋の裏にカイロを貼っているのですが、効力はいまいち。末端から麻痺しています。室内は7℃。 二時間ほど、眠気と寒さと戦いながら小説を執筆。神社にMacを持って行くという、居合わせた姉は呆れておりました。それでも三千文字ほど書いて、あと一万文字ほどの作品を二作書けば終わる予定。 それから読書。京極夏彦氏の「塗仏の宴 宴の支度」を四時間ほど読んだ。眠気のためなかなか集中できず。あまり読めなかった。あぁ、ちょっと後悔した。内容もどうもうろ覚え。ふにゃふにゃした朧げな映像しか残っていない。あれ、誰か殺されたの? みたいな。 不眠時間20時間を超えた辺りで朝を迎え、それから別の神社へ移動。 そこは劣悪な環境だった。寒いので暖を取りたいが、境内の広場の頼りない焚き火しかない。寒い。こちらは白衣に袴、羽織というシンプルスタイル。寒いです。ここで6時間待機しなければならない。風邪ひくなと、到着三分で覚悟した。 参拝者はまばらで、人がいなくてもいいのではないだろうか、と何度も思案した。実際、これが仕事だっとしたら、早々に破綻する経営だと思う。経営学には疎いが、それでも幼稚園児にだって即答できる、答えだと思う。 そして待機中にやたらと慣れなれしく話かける総代の方、身内の事を根堀葉堀と訊くのだから正月早々下品なことだ。不愉快。酒も半ば強引に勧められるのだから、迷惑極まりない。 そんなこんなで昼に帰宅。都合14時間無料奉仕。これが仕事だったらやらないだろうな。そして、他の宮司さんを十年以内と探さないとな、と他人の心配をしながら、泥のように眠る。 正月から愚痴ばかりはいているな。明日からはもうちょっと楽しもう。そう、今年の目標は「楽しむ」だ。・・・・・・・目標にすることか? という疑問を残す。 |
| 2007年01月02日(火曜日) | ||
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| 去年より暖かいお正月ですね。室内は少なくとも神殿より暖かいです。ベッドでぬくぬくと眠れるだけでも、幸せだな、と思う。 生活のリズムを崩さぬように、分割睡眠をして5時に起床。メールのリプライや友人への年賀状メールなどを送りました。 井口は年賀状を送りません。どうも年賀状を郵送するということに、疑問、というより面倒なので、年賀状は十年前から徐々に減らし、五年前には完全に絶ちました。今は殆どの方が自分のメールアドレスをお持ちなので、メールで新年の挨拶をしています。その方が嵩張らないので。 ここまでは平常運転。今日は読書をするぞ、という計画を立てていたので読書を開始。ずっと読み続けるのは疲れるので、一時間起きに休憩して、Gゲージのエンドレスを走らせてコーヒーを飲み一服。優雅な正月です。 十二時間ほど読書をして京極夏彦氏の「塗仏の宴 宴の支度」を読了。前編が読み終わって、やっと事件の全体像が見えてきたぞ、という気になった。犯人もおぼろげに見えてきたが、予断なく後編も楽しもう。 読書をしていて、登場人物の名前がなかなか覚えられない。なのでせっかく出来た人物の姿が、それは誰なのか忘れてしまう。なので、人物が登場したページの端を折って、ときどき読み返す。面倒な読み方をしていますね。 こんなこともあり、自分が小説を書くときにはなるべく登場人物は少なくしようとしています。だいたい5人ぐらいが一度に出てきたら、もう分からない。名前を間違えてしまう。なので金田一耕助のように、沢山の登場人物が出てくるような小説を書くには、メモが必要になりそうだ。………なにか対処方を考えよう。 現在、正月休みの計画は殆ど達成出来ていない。ガレージの整備をする予定だったが、まだまだ。掃除すら出来ていない。小説の方はそこそこ。工作はまったく。読書が独走。予定外にもネットオークションがじわじわと追い上げ。ダークホースだ。 いつも休日には計画を立てているが、どうも未だにすべてを達成した事がない。なるべく多く、詰め込んだ計画だからだろうか。もう少し臨機応変が効くように余裕を作った方がいいのかもしれない、と年末休みは計画をしてみたものの、半分も出来ていない。井口の計画性の杜撰が正月早々に露見した。 今年の計画は、小説部門は長編を二作、短編を三作を執筆する。読書部門は月に一冊を読破する。そして工作部門が今年のメインでしょう。庭園鉄道を夏までには開設する。さ、どこまで出来るか、来年が楽しみ。井口の姿勢は常に未来へ。 |
| 2007年01月03日(水曜日) | ||
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| 過ごしやすい気温のお正月休み。まだ続いています。この天候がいつまでつづくのだろうか、雪が降ることなく春を迎えられたら嬉しいのですが、そうは問屋が卸さないのでしょう。この場合は、問屋は何をおろすのでしょうか、雪でしょうか、春でしょうか、どの道そんなものを卸す問屋は居ないでしょうが。 午前中は休みの間に届いた荷物の段ボールを解体。井口はコレクタではないのでフィギュアなどの箱は捨てます。フィギュアは飾りますが箱が気に入らなければ躊躇いなく捨てる。 ついでにざっと部屋の掃除をしてから、小説の執筆。ちょっと前半部分を思い出すために推敲しました。色々と直して、整合性も考えて、後の話の事も考える。ついでのついでに表紙も作って、印刷。なかなか綺麗なものが出来た。 午後から読書を三時間ほど。今日から京極夏彦氏の「塗仏の宴 宴の始末」を読み始めました。徐々に色々の話がクロスし始めてきて、収束して終わっていきそうな予感。だが、まだまだ楽しみ、虚をつく展開がまっていそうな素敵な予感。これを今週中には読む予定。 読書の後、友人M岡氏とともに買い物へ。夜から数名の友人が集まって同窓会を開く予定なので、そのための食料の調達。ひさしぶりに近所のスーパーに行ったが、だいたいどこも品物の分類の仕方は同じなのですねやっぱり。マニュアルなどがあるのでしょうか。 キムチ鍋を作りました。初めて作ったの容量が分からなかったのですが、その辺りは直感で。自分の感性を信じるのも創作する人にとって時には必要でしょう、という誤魔化しを入れて、野菜などをぶったぎり。男の料理って感じですね。つまり大雑把。 続々と友人達が集まってきます。ホストのM岡氏と共に迎撃。まず友人のK氏、それからM川氏とH氏が到着。集まったところでさっそく鍋を食べながら、お酒などを飲む。私は飲みませんでした。 井口の評価として鍋は失敗。キムチダレが濃かった。胃をちくちくと痛めつける辛さ。途中で鰹だしを足して難を逃れる。それで一杯だけ食べて、私はギブアップ。完全に元は取れていない。 井口だけ酒をのらりくらりと飲んでいなかったので、静かに酔っぱらいの友人達を観察できました。いや〜、酷い。セクハラ裁判が提訴されたら、明らかに敗訴するだろうという発言が飛び交っていました。酒って怖いな。もちろん、それだけではないでしょう。 夜中に友人T瀬氏が合流。中学校の卒業以来なので、懐かしい話も色々しました。 色々と楽しかった。たぶん、もう三年ぐらいはやらないでしょう。このメンバーでは。 |
| 2007年01月04日(木曜日) | ||
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| 暖かかったのでしょうか、寒かったのでしょうか、分からない。天候すら気にすることもなく、部屋にひきこもっていました。素敵です。 9時に起床。昨夜帰宅したのは午前5時。朝帰りなのでしょうがまだ辺りは暗かったです。結構濃い一日だったので、消化するのになかなか寝付けませんでしたが、明日から仕事なのでちょっと無理して起床。 まずは滞っていたHPの更新。二日分の日記を書いてアップ。それがだいたい一時間ぐらいかかってしまいましたが、実際は朝食などをつまみながらコーヒーを飲みながら、そして足下に置いてあるGゲージのエンドレスを走らせながら作業したために二時間ほどかかってしまいました。集中力がないですね。 本日は読書に7時間ほど割いたので、部屋の外には出ず。なんだか出不精ではありますが、一切気にしない。あ、でもそうでもないかな。アウトドア派のひきこもりか? あれ、なんか違うな。ま、いっか。 読書は京極夏彦氏の「塗仏の宴 宴の始末」なのですが、予定では三時間ぐらい読んで小説を執筆しようと思っていたのですが、面白くてついつい四時間延長。もうちょっとで終わる。今週末には読み終えるでしょう。最近、ここ一ヶ月ほど京極夏彦氏の作品をよんでいますが、そろそろ違う作家の作品が読みたいな〜っと浮気気味。でも、二股は出来ないのよね。 夜、小説を一時間ほど執筆。千文字ほど書いて保存。新しい章に入ったので出だしはこのぐらいのペース。ぼんやりと形が見えてくれば、すんなりいけるでしょう。今月には完成させたい。がんばりましょうね、井口。 |
| 2007年01月05日(金曜日) | ||
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| 陽差しは暖かく、それでも空気は冷たい。あぁ、冬なんだな、と思いながらもまだ暖かい。本当に暖かいお正月でしたね。 6時に起床して、コーヒーを飲みながらメールのリプライ。そして読書を少々。あともうちょっとで読み終わる、というところで夜までおわずけ。 本日より通常業務なので、仕事へ。一週間ぶりに同僚上司に会ってからご挨拶。朝礼前になにやら議員の後援会入会のはがきを渡されて、みなさん疑いもなく素直に入会申込書を書いているようでしたが、それが気持ち悪かった。なんなのだろうか、この鈍感さは。いや、悪いと言っている訳でありません。ただ、良くも知らない組織あるいは会に自分の住所氏名をすんなりと教えてしまうのが、恐ろしいと言えば恐ろしい。新年早々、ひやり、としました。 ちなみに井口は「自宅に帰って熟慮します」と言って、そのまま申込書をゴミ箱へ。一応はがきを読みましたが、誰かが使ったような古くさい言葉を綺麗に飾っただけの主張なのか姑息な公約が書いてあったの。もし、税金を増やすという公約でもあればちゃんと考えたかもしれませんがね。誰か一人でも「税金を増やします」と豪語してくれる人がいてもいいのですがね。 帰宅すると荷物が届いていました。先日オークションで落札したキョロちゃん人形。かわいいですね〜。現在我がデスクトップで一番の体積を誇っています。どこに置こうかちょっと考えています。大きいな、くちばしが。でもかわいいから良し! 二時間ほど読書。京極夏彦氏の「塗仏の宴 宴の始末」を読了。なにやらシリーズの黒幕とういか大ボスらしき人物が出てきましたね。あぁ、続きが気になります。 その後三十分ほどオークション関係の手続き。欲しい物が沢山あるのですが、一月の使用金額を決めなければ、すぐに貯金がなくなりそう。一応、井口も家計簿をつけているのですよ、いやいやエクセルを使って。家計簿を付けるのが嫌ではなく、エクセルを使うのが嫌なのです。 三十分ほど小説を執筆。具体的なアイテムが決まったので、加速していきます。スピードがどこまで上がるかはさておき。 |
| 2007年01月06日(土曜日) | ||
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| 6時に起床。外はまだ暗く、晴れているのか曇っているのか分からないが、雪も雨も降っていない事は分かる。天気予報を観たが、今夜から雪が降るかもしれないらしい.。早く帰ることを誓った。 朝のうちにメールのリプライと銀行振り込み関係の雑務を済ませてから出社。土曜日に仕事があるのは久しぶりだ。 お昼に食堂でハヤシライスを食べた。そういえば子供の頃、ハヤシライスとカレーライスの違いってなんだろう、と考えたことがあった。学校の先生や親にも尋ねたが、納得できる回答を貰ったことがない。つまり未だに違いについての結論が出ていなかった。だが今なら「調理法が違う、材料が違う」ぐらいで納得してそれ以上は考えなくなってしまった。ずいぶん妥協できるようになったというか、考える事を放棄するのが早くなったというか、それが大人になったってことかな〜、とも思った。ま、美味しければ文句はないのですけどね。 帰宅して一服してから、友人M岡氏の家へ。新しいギターが届いたらしく、音色を聞かせていただいた。鋭い残響がとても心地良い。「Fly me to the moo」を弾いて頂いた。どうも彼が弾くとどんな曲も哀愁漂う渋い音色に聞こえてしまう。だが、僕はその雰囲気がとても好きだ。他にも「愛しのレイラ」なども弾いて貰った。 M岡氏曰く、アコギは使い古さないと良い音が出ないらしい。新品の状態でも十分良い音が出ていると思うが、やはりどうも違うらしい。彼は違いの分かる男らしい。 M岡氏の家を出るとき、すでに外は吹雪。二センチぐらいは積もっていたと思う。朝の誓いは守られなかったが、なんとか無事に帰宅出来た。明日の朝にはきっと五センチぐらいはつもっているだろう。と、車を運転しながら思った。そして子供の頃、雪にも色々な種類があるのだな、と考えた事を思い出した。ミゾレやアラレ、それからヒョウと空から降る氷の結晶の違いについて考えた。 ミゾレは氷晶の一部が融けて雪と雨が混ざった状態で、地上に漂着するともうすでに雪なのか雨なのか判別できないことが多い。かき氷のようだ。アラレは氷晶に水滴が付着し、それが冷やされ凍り、球形の粒になったもので、顕微鏡でみると結晶の形が崩れている。ヒョウはアラレの大きなもの、水滴の付着と冷却を繰り返して粒が大きくなったもので、巨大なものはバレーボールぐらいのあるらしい。そんなものが空が落ちてくるのだ、恐怖の大王より恐ろしいが、日本が冬になったら南半球に避難すれば被害には遭わないだろう。ところで、冬季オリンピックを南半球で開催したら、それは冬季なのか夏季なのかどっちになるのだろう。 |
| 2007年01月07日(日曜日) | ||
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| 九時に起床。磨りガラスから見える外の景色は白一色。窓を開けると吹雪。あ、冬だな、と思いながら二度寝に入る。寒いですね。 二度寝に入ることなく本格的に起床。朝食を食べながらメールのリプライ。毎日こなしていますが、八割方は迷惑メールの処理。今後はそう表記すべきか。 午前中はゆっくりとネットサーフィン。オークションサイトを巡回して色々と観ましたが、胸がキュンとするものには出会えず。私の運命の人はどこにいるのでしょう、とここで呟いたらそうとう疲れている証拠でしょうね。今のところ、そこまで疲れるほどがんばっていません。 昼から読書を三時間ほど。森博嗣氏の「ダウン・ツ・ヘヴン」を読み始めました。とても気持ちのいい。空を飛んだことがないけど、浮遊感というか身軽さをその文章の流れから感じられました。まだ半分ほどですが、このシリーズはとても好きです。美しく、そして自由、と一時でも感じることができるのですから。 それから工作を少々。ちょっと行き詰まり。思ったより進捗せず。それよりもガレージの整備を今日からやろうと思ったのですが、天候不順のために来週に見送り三振。その代わりに設計図や必要な道具などを整理。これらは年末にやる予定だったのですが、井口の予定とは先送りされる事が前提にあるのでしょう。 夜から五時間ほど小説を執筆。これは本日の主な計画だったので、一時間起きに休憩をいれながらノロノロと進行。ぶっ続けで五時間も掛けません。疲れてしまう。頭が痺れる〜。 本日は一万文字を書いて、現在十万六千文字ほど。そろそろ来週からは最終章に取りかかれそう。ここまでは予定通り。計画がその通りに進むというのは面白い。当たり前のことなのですけどね。 明日の計画はこの小説を主に、読書をしながら悠々と過ごす。なんて優雅やー。 |
| 2007年01月08日(月曜日) | ||
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| もはや休日の天候など分からない。つまり一日中部屋に籠もっている事が多くなってしまいました。不都合は今のところありませんので、きっとしばらくは休日は部屋で、ということになるでしょう。今年は本格出不精か……。 9時に起床。休日モードで起動。一時間ぐらいボンヤリとした頭で朝食を食べてコーヒーを飲んでやっとやる気の充電完了。しかしやる気の有無など問題ではないのだ、やるかやらないか、それが問題なのだぞ人類! みたいな。 午前中にサボっていたHPの更新。二日分の日記を書きました。だんだんと日記の内容が薄くなっているように思える。出がらしか? と思えるが、そろそろ茶葉を換えて濃い内容に戻さなければと考えたりみたりなんかしちゃいまして。なんか語尾が乱れてますね。 午後から二時間ほど読書。森博嗣氏「ダウン・ツ・ヘヴン」を読了。爽やかというより鋭い。映像が脳裏を過ぎると、鋭い風が突き抜けるようだ。氏が映像を文章化するスピードの速さとカメラワークの新しさは、読むたびに気持ちの良い疲れをもたらす。展開が早いから映像展開も早くしたいから通常より処理速度があがる。オーバ・ワーク。 読書の余韻にしばし浸り、思考を切り替えて三時間ほど小説を執筆。計画通りに一章を休日中に書き終えて、現在11万文字。完成度は90%ぐらい。あと二週間ぐらいで完成させる予定。だが、あれもこれも付け加えたいという欲が出ているからどうなることやら。煩悩に負けるな、喝!! 夜に荷物が届きました。先日オークションで落札したスヌーピーの縫いぐるみ。沢山あります。子供の頃から好きだったので、大人になって色々と購入。現在自室のオモチャ占有率が上昇している。二年前と比べたら恐ろしい上昇率だ。この部屋に訪れた昔からの友人S崎氏曰く「幼児退行してるよね」と冷静かつ客観的な分析をされました。返す言葉はないが、別に不都合はないので良し! ついでに現在三件ほどオークションの取引をしている。すべてオモチャ。総額で二万円近くあり、すべてネットで処理をします。部屋はますますオモチャの占有率が上昇。幼児は決してこんな部屋をオモチャだらけにしないでしょう。やるのは大人です。 |