私的詩的四季私記(06/12)



キラキラ雪に隠れた12月



2006年12月01日(金曜日)
当てなければならないヤマが、そこにはある(期末テスト前夜)
 
 朝と夜、部屋から出て外に出ると不意に吐き気がする。寒暖差からくるものなのだろうと、予想しているが、 どうもつらい。解決方法は、部屋から出ない。簡単ではないか。
 いつも通りに6時起き。そしてコーヒーを飲みながら、めずらしくニュースを見た。特に面白い話題もなければ、目新しい意見もない。進歩がないな、と思っ てテレビを切る(一刀両断ではない)。それから夜中に友人M岡氏からメールが届いていて、それをリプライ。どうやらMacを買うらしい。これも私の布教活 動の賜だろう。だが、初心者にはWinパソコンを勧めたい。なぜなら、あんなイライラするパソコンを使って、パソコンの難しさを知らしめたい。それから Macを使うと、なんて使いやすいパソコンなんだと感動するだろう。………ま、誰が何を使おうが、どうでもいいですがね。
 職場に近々新人が配属されるらしいが、実は高校時代の同級生。ちなみに現在、二人も同級生が同じ職場にいる。なんだろう、この偶然、もとい、確率という のは。世間は狭い、とは思わないが、ネットワークが乏しいな、と感じた。
 夜、帰宅してから雑務をこなしてから、友人M岡氏の自宅へ。色々と環境設備を整えようとされているらしい。沢山の買い物をしている姿をみて、なんだか面 白い。他人の振りみて、我が不利笑う。僕もがんばろう。



 今、恋愛系の小説を書いている。もう二ヶ月ぐらいたつが、まだ書き終えられない。短編集にしているせいか、どんどん「あ、これも入れようかな」と思って しまう。そして、長引く。
 そんなこともあって、最近友人と恋愛について話ことが多い。もちろん、話題を振るという恥ずかしい役は僕がやる。これも色々とデータを採取するための投 資だと思っている。
 なるべく男女偏りなく話を聞いているが、どうもこの男女間の差異は些細なもののようだ。恋愛の形態がもう固定化、あるいは形骸化しているように感じた。 つまり、型が用意されているような感じがする。事実は小説より平坦だ。ドラマティックではない。それはそうだろう。そもそも虚構の作品とはドラマティック なのだ。ま、それすらもう古い型だと思える。ドラマティックが必要な作品は、弱いと思う。なんだか自分で自分の首を絞めているような気がしてきたぞ……。
 最近ふと思ったのだが、恋人は必ずしも「好き」でないといけないのだろうか。「好き」イコール「愛情」という方式はどうも疑問がある。キライだからこそ 愛しいものもあると思える。ま、それはこの人は文系、理系と言うように、傾向なのかもしれないが。どっちにしても、どうでもいいか。
 そろそろ恋愛の話は飽きてきた。今度からは数学的日常について話をしよう。もしくは鉄道模型のこと。どちらにしても、マニアックなのこと請け合いだ。
  
 

2006年12月02日(土曜日)
鳴かぬなら、私が鳴こうホトトギス
 
 昨夜夜更かししたせいか、今日は9時起き。コーヒーを飲みながら、本日の計画を立てる。一週間ぐらい工作 も怠け、小説の執筆も結構怠けている。それらを今日はやろうか、と思う。
 一時間ほど工作をまずやった。今回もまたデキを作る。今回はボディを厚紙で作り、内側にはちゃんと木材で骨組みを作った。今回は多少見栄えよくなるだろ うと思うが、塗装という難関が待ち受けているから油断できない。さぁ、集中していこう。
 それから小説をちょっと執筆。一つ一つの話を短くしようと思っているのだが、なかなか話が進まない。これは上手くない。推敲の時に削るように努力しよ う。美しさとは削ることだと思っているイグチ。決して装飾ではない。
 午後から友人S崎氏の家へ。なんだか毎週S崎氏かM岡氏の自宅へ行っているような気がするが、ま、来年にはこの習慣もなくなるだろう。理由は簡単、時間 がないから。
 S崎氏は今年は料理にはまっているらしく、週末にはお菓子などを作り、僕はそれを時々御馳走になっている。なかなか斬新というか、オリジナリティあふれ るというか、アイディア料理? 創作料理? 面白い発想の料理が出てくる。とても刺激的だ。味はともかく………。今回は、焦げてはないけど真っ黒のクッ キーと腐ってないけど群青色のプリン?を御馳走になった。作り方は企業秘密らしい。



 夜、友人S崎氏と夕食を食べ終えて、テレビを観ながら色々と実のない話をした。その時、僕はコーヒーとタバコを口にして、S崎氏は缶酎ハイと昼間のクッ キーの残りを口にしていた。僕はタバコは吸うが酒は飲まない、S崎氏は酒は飲むがタバコを吸わない。そんな二人なので、ふと「タバコと酒、どっちが有害 か」という話になった。
 結論から言えば、どっちもどっち、五十歩百歩だろ、という事なのだが、そうは簡単に終わらない。まずS崎氏の先制攻撃。タバコは副流煙で周囲の人に迷惑 をかける、と言う。もっともな意見だ。だが、酒も酔った人が、周囲に危害を加えかねないが、それは酒が悪いというより、酒を飲んだ人が悪いのかもしれな い。迷惑と言う意味ではタバコの方が分が悪いだろう。
 だがだが、隣に酒に酔ってやたら人にからむ友人がいるので、酔っぱらいは大迷惑だと、僕が言うと、すかさずS崎氏は「違うもん!私はいつもこうだよん! お酒は関係ない!」と言う。なるほど、もし酔っぱらって他人に迷惑をかける事があれば、それは酒が悪いのではなく、その人が悪い、ということのようだ。い や、だが、素面で他人に迷惑をかけると豪語するのは、いかがなものか………。
 こういう話をすると、タバコ止めたら、とか言われる。何度も言われた。その時は「周囲の人にも迷惑がかかる」という事を言われるが、決まって、そう言う 人に限って「あなたにだけは言われたくはない」と思う人だったりする。なので、この文句は未だ有効ではない。だが、タバコは三十歳ぐらいには止めようと計 画している。他人に説得されるより、自分で計画する方が、まだ有効だ。
 
  
 

2006年12月03日(日曜日)
鳴かないの、それはホントにホトトギス?
 
 本日は8時に起きて、まずやる事はストーブを着ける事。寒い。コーヒーを飲みながらメールなどの処理をし ていると、友人S崎氏が雪が降っている、と教えてくれたので外にでると、雨のような雪が降っていた。雪というより、霙にちかような気がした。三分の一ぐら い溶けたかき氷のようだ。一時間後にはもう止んでいた。そろそろタイヤを替えようかな。
 小説を少しだけ書いたが、S崎氏の嫌がらせによって度々中断したので、千文字ほど書いて止めた。やっぱり創作活動をしているときは、全てのネットワーク を切るべきだ。孤独は創作の友、みたいな。
 午後に二時間程、雑誌を読んでいると眠ってしまった。今日は昨日よりは寒いようで、みの虫のように毛布にくるまって寝た。なかなか優雅な休日ではない か。
 昼寝から起きてから、昨日S崎氏が大量に作ったクッキーの残りを食べてから、ドライブへ。特に目的もなく出発することは稀なことでなかなか面白かった (その精神が)。途中で海へよった。今年は、何年かぶりに友人3人と夏の海で遊んだ。きっと人生のうちであと5回もないぐらい、珍しい行動だ。夏の海や冬 のスキー場ほど嫌いな場所はそうそうない。海はやっぱりちょっと冬の曇り日が好きだ。
 夜、部屋の模様替えをした。無線LANの電波の感度が思わしくないので、部屋の端から端へデスクとベッドを移動させた。その二つが、だいたい部屋の半分 ぐらいの面積を占領しているぐらい大きい。一時間ぐらいかけて移動させた。腰がいたい。



 先日、いぐちの小説を読んだ方から感想のメールを頂いた。一応了承を得てここに書くが、感想の中に「あなたは女心がわかっていますね」という一文があっ た。これに似た様な感想を何通か頂いた。
 この感想に対するイグチの感想は「え? 女心?」という不思議なものだった。ちなみに、いぐちは男である。別に女性との付き合いが豊富という訳でも、心 理学を先攻している訳でもない。だからそんな感想を頂けるのが、不思議なのだ。
 これらの感想に対して今の所、こう返している。
 「いぐちは女心なんてぜんぜん分かりません。女心どころか、男心も分からないのです。どちらも積極的にデータを集めて、知りたいとは思ってませんが。で も、犬心ならちょっと知りたいかも……」
 女心と秋の空、という言葉があるらしいですが、それは女性の心は秋の天候のように予測しづらい、という意味らしいのですが、秋の空って、そんなに予想が 難しいのでしょうか? 少なくとも、そんな言葉を信じている人の心よりか、予測は簡単でしょう。
 女心より、私の身近な人の心がまだ知りたい。だれも私の心は分からないが。私も分からない。
  
 

2006年12月04日(月曜日)
ホトトギス、あぁ、あなたはなぜホトトギス?
 
 平日モードの6時起き。寒い。ベッドを窓際に移動したせいだろうか、寒い。なかなか布団から離れられない。ここは一発、精神統一だ。喝!!
 コーヒーを飲みながらメールやHPの作業。朝食は、土曜日に友人S崎氏が作ったクッキーの残り。まだ大量にある。黒と赤と緑の三食なのだが、味が五種類ぐらいある不思議なクッキー。なかなか飽きないが、味覚が危うくなる。ゴチソウサマデシタ。
 昼頃、雪か雨か分からないので霙ということで、霙が降った。寒い。体を震わさせながら喫煙。体に悪い事を、切に分かる。まるで我慢大会だ。つまり、馬鹿馬鹿しい。
 夜、帰宅してちょっと体調が悪いので、ヨーグルトを食べてベッドに入った。寝そべりながらMacでメールを少々。こういう時、ノートパソコンは便利だ。


 私的体調不良の時の治療法。それは食事を抜いて、寝る。これを三年ほど試したが、今のところこの方法が私に合っている。誰にでも勧められる方法ではない。
 実家で犬を飼っているが、それを観察していると、人間以外の動物のほとんどは体調が悪いと食事をとらず寝ている。そして早く元気になっている。それを観て、試してみた。
 やはり一日三食は多いのかもしれない。それでも体重がここ三年変わらないのは、なぜだろう・・・・・・。
 おやすみなさい。
  
 

2006年12月05日(火曜日)
サルには分からないパソコン(当たり前本)
 
 霜が降りていて、田園は白く化粧をしていた。寒い! こたつが恋しいが生憎とそんなスペースはない。自室では椅子に座る、それが基本姿勢。床に座ることはほとんどない。あ、でもそろそろ床に寝そべってGゲージを眺める日は近いだろう(共感できる人は日本で4%ぐらいか)。
 朝からコーヒーではなくてコーラを飲んで目を覚ます。たまに習慣を崩したくなる。それからメールのリプライとHPの更新。面白いメールを友人からいただいた、今夜の楽しみにそれだけは保留。
 昼、いつも社員食堂で食べているのだが、値段の割にどうだろう、と思う物が時々出る。だが、他の支社からこちらに出向されてきた方は、ここの料理は美味しいとよく言う。ふと、中学校の頃の給食も、他校からこられた教師の方が最初、すごく美味しい、と言う。田舎ほど支給される料理はおいしいのだろうか、と思ったが確認できるほどデータがない。ま、おいしいので文句はない。ただ、もうちょっと暖かければもっと嬉しい。冷めたハンバーグは固い。
 夜、帰宅してから銀行振り込みのミスがあったのでその処理を。そういえば9月頃にも同じようなことがあったな。今回は、その教訓を生かせなかった自分に非が多くあると思うので、厳かに処理。
 最近、数名の友人へ意味なしメールを送るのが楽しい。迷惑メールだ。それに対してリプライされる友人は、まるで聖人のように良い人だ。ごめんね。
 今夜は月が綺麗に見える、だから小説を執筆。千文字ほど書いた所で、事前の連絡もなしに友人S崎氏がやってきた。驚いた。だが、慣れてきてしまった。おみやげにクッキーを持ってきてくださったが、まだ土曜日の残りがある。あと二週間はクッキーに不自由はしないが、困るだろう。今夜は二時間ほど騒いで帰った。これから別の友達の所へ行くそうだ。なんと行動力のあるお嬢様なのでしょう。いぐちと比べて、7倍ぐらいの運動能力を持っているだろう。ついでにイグチより8ルクスは明るい人格をしている。眩しいな。



 初歩的な事ほど、質問されて説明するのは難しい。固有名詞を使えば簡単かもしれないが、それでは説明したことにはなっていない。むしろ、あなたも勉強が必要ですね、と思われるだろう。固有名詞をやたらと使わないと説明できないのは、その事に対する理解度の低さの表れだろう。
 二年ほど「子供の科学」という雑誌を購読している。そこで質問コーナーがある。子供の疑問を、一流の研究者が真剣に答えるのだ。それを読んでいると、研究者の力をまざまざと見せつけられ、そして感動すらしてしまう。大人が読んでも十分面白いし、大人でも説明できないような質問を子供にも理解できるように説明してくれるから勉強になる。
 もちろん質問に対して説明をする側にも力は必要だ。だが、良い質問をする方がそれよりずっと力が必要、難しい行為だと思う。
 今日、甥っ子から「なんでレンジでちんすると、ごはんが暖かくなるの?」と質問された。これにどう答えるべきか、僕は悩んだ。電子レンジの仕組み、暖かくなる道理は知っている。だが六歳の甥っ子に理解して貰うために、どう説明すればいいのか、どの言葉を使うべきか、とそれに悩んだ。
 「レンジはね、電磁波を出して暖めるんだよ。水の固有振動周期に合わせた電磁波を出して、水分子を振動させて、暖めるんだ」と説明しても、ダメだろう。もしくは「電磁波とは」「固有振動周期とは」「水とは」「熱とは」科学の初歩から説明したほうが良いのだろうか、結構悩んだ。その結果、説明しようとした時には甥っ子は別のものへ興味が行き、まったく聞いてはいない状態に。
 小学校の理科の先生は大変だな、と月を眺めながら思った。
  
 

2006年12月06日(水曜日)
許されざる平和(あるかな?本)
 
 もう本格的に冬か。本格冬季、と書いたら、吹雪の山荘殺人事件を連想される方は本格ミステリィファンかもしれない。気をつけよう。
 まず朝起きてから部屋の片隅に放置してある段ボールのストックを細かく切断。朝から自慢の和式ナイフが火を噴いたぜ! と書いて火炎放射器を連想された方は、阿蘇へ行ってみては如何だろうか。寝起きから肉体労働したので、二度寝しそうになったがのでコーヒーブレイク。そろそろ、専用のコーヒーメーカが欲しい。お正月にでも買おう。
 今日は暖かかったと思う、昨日と比べれば。そらは雲一つしかない青空で、日差しが眩しかった。あれを防ぐにはどうしたらいいか、太陽からの電磁波を防ぐにはどれほどの質量が必要だろうか、と考えてみるのも面白い。
 夜、小説を一時間ほど書いた。現在6万7千文字。年内に終わるだろうかと不安。終わらないな、と別人格2が警告を発した。がんばりましょう。
 読書を先週からしていない。明日から読もう。まず落ち着け、と別人格7が警告を発した。はい、落ち着きます。



 深夜。急に目が覚めた。とても恐ろしい夢を見た。不安になって戸締まりを確認して、一時間ほどネットサーフィンをした。
 子供の頃、怖い夢を見てもなんとも思わなかった。鈍感というか、夢だし〜、と思っていたのだろう。実に面白みのない子供だった。今とほとんど変わらない。
 怖い夢を見ると、それが現実に起こりえるような物だとすると、正夢になるのでは、と時々考えてしまうことがある。だから戸締まりが気になった。
 こんな夢を見たのには、なにか理由がある、と考えてしまうのはもしかするとC・Gユングの影響だろうか、とも思ってしまう。二年ほど前までかなり読み込んでいた。だが、正夢を信じ込めるほど、明確な夢を見たことがない。ま、怖い夢を見て危機感を覚えたのなら、それはそれで良い事だと思う。
 夢を見る。たまにすごく荒唐無稽で、面白い夢をみる。あぁ、これを小説にできたらな面白いだろうな、と思うような夢を見る。でも、きまってそういう夢は、忘れてしまう。とても曖昧だから、一日ぐらいで霧散してしまう。無産な夢。夢とは何も生まないものだ。
 将来の展望をよく「夢」と喩えられるが、その通り、願ったり思ったり祈ったりするだけのでは何も生まない「夢」なのだ。夢を見続ける暇があるなら、計画し実行する努力をしたほうがより好ましい結果になると思う。
 がんばりましょうね。
  
 

2006年12月07日(木曜日)
誰でも出来る環境破壊(本にすることでもない)
 
 昨夜寝る前に、雨が降るという予報を観たが、朝起きたら雨は降っていなかった。二時間ぐらいしたら降り出した。降水確率は30%ぐらいだったが、ま、それでも「当たったでしょ」と言える。天気予報の確率なんてどうとでも解釈できるのですよ、法律も似たようなもの曖昧なのだ。
 コーヒーを飲みながらメールのリプライ。これは日課になっているが、リプライする数は一日に一通か二通。少ないものだ。迷惑メールが多い。ウイルスも多いらしいが、Macを使っているので、平気。Winはウイルスバスターとか使わないといけないから大変だな。でも、Winが普及しているおかげで、Macはウイルスの被害がないのかもしれない。もしOSが統一されたら、喜ぶのはウイルスだろう。
 今日も寒かったが、室内での業務なのでそうんなに気にならない。通勤も車なので、気温は気にはならない。ただ、帰宅の時に、雨は降り濃霧が広がっていたのでそれが怖かった。今週から夜勤をしている友人M岡氏は、バイク通勤をしているので、ちょっと心配。バファリンに含まれている「やさしさ」ぐらい心配だ。ネタが古いな。



 夜、8時すぎぐらいに荷物が届いた。先週末に注文したオモチャが届いた。子供の時より、大人になってからの方が、オモチャを買う回数が増えた。金額も。すでに親しい友人は呆れて何も言わない。
 デスクトップに新たにプチブライスが一体加わった。また着ぐるみ系。どうもこれは「のだめカンタービレ」のマングースの影響と自己分析。とてもかわいい。カエルは苦手だが、これは違う。たぶんまだまだ増えるだろう。こんどはネオブライスがねらい目か・・・・・・・・・。そろそろHPにコレクション部が出来そうだ。その前に工作をしよう「遊々詩的工房」なのだから。あぁ、そうかGゲージをまだ買っていない。正月には買おう。甥っ子がお年玉で買うオモチャより、高い物を買う。これぞ私の、甥っ子へのささいな教育だ(威張れたものではない)。
  
 

2006年12月08日(金曜日)
とっても楽しい離婚調停(幸せ家庭崩壊シリーズか?)
 
 腰が痛くて五時に起床。眠いが、歯を磨いたらもう目が覚めたので通常業務へ移行。
 メールのリプライをしてから、コーヒーを飲みながら優雅にネットサーフィン。最近Yahoo!オークション巡りが日課になっている。なかなか興味がそそられるものがない。僕はコレクタではないので、鉄道やブライスに今はまっているが、それらだったら何でも良い、という訳ではない。好きなフォルムやデザインがあって、それにフィットするものにしか喩え鉄道であってもブラスであっても興味はない。ブランドを限定すれば、それだけ収集するのは効率化するし、無駄が少ないだろう。でも、好きなものだからこそ限定してくはない。だからなかなか欲しい物が見つからなかったり、出会えなかったり、効率が悪いし無駄な作業が多くなるが、限定しない最大の利点は「自由」だと思う。
 僕は服は同じブランドのものを買っている。ユニクロだ。服には興味がないから、ブランドを限定して、その服だけを買っている。興味がないものは、さっさと終えてしまいたい。



 雨が降りそうで、休憩時間に外に出ると降っていない、というなかなか気配りが出来る天候だった。昨日よりは寒くはない。
 夜。風邪をひいてしまわれた友人S崎氏のお見舞いへ行った。先月のお礼に、かぜ薬を買っていこうと思ったが、病院には行ったらしいので、甘い物を買っていった。杏仁豆腐。
 寝込んでいるが、どうしてか、元気だ。きっと熱があるせいだろう。言動がどうも情緒不安定だった。僕も人のことは言えない。最近キャラがなかなか安定しない。情緒不安定か、でもその不安定なのもの、他人事のように観れば面白い。自分の振りみて、我がふり笑う。

  
 

2006年12月09日(土曜日)
人生を楽しめる戦争(そういう人もいるだろう本)
 
 爽やかな朝。平日より睡眠時間が少ないのに、休日の目覚めは爽やかだ。だが、雨が降っているので、残念、というほど残念ではない。だって引きこもりだも〜ん。
 爽やかな目覚めと書いたが、ちょっと体がだるい。きっと昨夜、友人S崎氏から風邪を移されたのかもしれない。しきりに「風邪よ飛んでけ〜………いぐちに」と呪文を唱えていた。S崎氏は風邪感染の呪文を覚えた。
 コーヒーを飲みながらメールのリプライなどなど。ちょっとAirMacの調子が思わしくない。電波が弱いのだろう。ちなみに、我が自室(重複してる)は、携帯電話の電波受信も悪い。まるで妨害電波が張り巡らされているようだ。壁の質量のせいか、それとも田舎のさらに山奥に住んでいるせいか、分からないが、そういう訳で十時頃に家電量販店へ。
 三十分ほど車を走らせ、店内で一時間ほど品定めをした。当初は、コードレスUSBアダプタを買おうと思っていたが、なかなかMacに対応しているものがなく、そして受信範囲を裏面に書かれている周波数から距離を計算してが、どうも不安。ちなみに、こういう計算をする人は少ないらしい。店員に聞いたが「あ、………ええ、そうですね」とどうも容量得ない返答をされた。
 余談だが、1000kMz(キロ・メガヘルツ)とは、一秒間に100万回振動する電波、という事で、電波は光と同じようなものなので速度は秒速約30万q。式は「30万q÷100万回=300m」それが波長になる。それを受信するアンテナは、だいたい1/4になることが多いので、75mぐらいがベスト。関係ない話をしてしまった。
 結局、外部アンテナを買った。
 次に書店によって京極夏彦氏の「狂骨の夢」を購入。それから雑誌をぱらぱら。住宅関係とオモチャ関係、それからMac雑誌を読んだ。決まって文字よりも写真などの情報量の多い雑誌を読む。だが、どれも惹かれる内容ではなかったので、買わずに帰宅。
 帰宅してから購入した外部アンテナを設置した。するとやっぱり感度がよくなった。すいすいMacでネットサーフィン。
 昼食を取らずに、三時間ほど本日購入した本を読書(重複してる?)。まだまだプロローグの辺りだが、これは素敵な寒気を感じられるぞ、と予感した。そんな予感を覚えられるような本を書きたいものだ。



 夜、友人M岡氏の自宅へ。ほとんど定期報告会になっている。一緒に、戦争ドラマを二時間ほど観たいが、僕は初めの十分ぐらいでイライラしてきた。どうして、あんなに不幸を強調して、戦争は絶多にいけない、みたいな演出をするのだろうか。もう、その考えが古い。サザエさんぐらい古すぎる。
 子供の頃からこういう戦争ドラマ、ドキュメントを見せられたが(一度たりとも望んで観たことはない)、最初から最後まで画一的。どこか、戦争による不幸を描くのではなくて、戦争によって幸せになった物を描くことが出来ないのだろうか。それが出来ないメディアは貧しいが、そもそも戦争をする事が貧しく不自由な考えだ。
 自由を得るために戦争する、その考えは間違えなく不自由であり、それで得られた自由は柵である。

  
 

2006年12月10日(日曜日)
図解いじめ入門(正しく虐めよう本、とか?)
 
 八時に起床。弱々しいが陽射しが部屋に入り込んでいる。窓際にベッドがあるので、それで今日は天気が良いな、と思った。久しぶりに、明るい部屋で起きた。いつもは真っ暗。
 Macで快調にネットサーフィン。朝からオークション巡り。なかなか優雅だ。朝食はコーヒーと、昨夜コンビにで衝動買いした駄菓子。なかなかスパイシィかつファジィだ。どうも味を表現しようと思うとなかなか上手い言葉が浮かばない。とくに褒め言葉。不味い料理ならいくらで言葉は浮かぶのだが……、地獄の協奏曲を奏でるような…とか、ピナツボ火山噴火の如き強烈まずさ、とか………社会のために料理は捨てなさい、とかね。
 お昼から読書。京極夏彦氏の「狂骨の夢」を5時間ほどかけて読んだ。なかなか事件が起きない。もしかしてそういう話かもしれない。だが、ぼんやりと環が観えてきた。だが、まだ半分程なので、予断は許されない。来週までには読み終えそう。その後は森博嗣氏の作品を読む予定。これはお正月の楽しみになるやも。
 夜、小説を二時間ほど執筆。現在7万文字程。徐々にだがちゃんと進んでいる。仕事中に、ときどき小説の展開を考えるが、やっぱり書いている時のひらめきの方がしっくりくるし、面白い。当分、書きながらストーリィを考えるスタンスでやってみよう。。



 いぐちは、孤独は明るく楽しいイメージを持っている。どうも周囲で聞いている限りなので一般的でないと思うが、孤独はあまり良い印象で語られていないようだ。
 寂しいの嫌だから友達と会う、独身だと恥ずかしいから恋人を作ろうとする、一人でいるのは暗い、などなど。面白いイメージがあるようだ。これを聞いて爆笑した。って、爆笑って何が爆発したのでしょうか?
 一般論ではないが、僕は、一人の時に幸せを感じる。創作活動に没頭できるのは決まって一人の時だし、一人だから趣味に時間やお金をつぎ込む事が出来る、そして、のんびりと静かに考え事をしている時に素敵な閃きに出逢える。
 楽しい事は、他人に借りたり共有するのではなく、作り出そうとしなければ柵だらけになるだろう。そんな気がするから、僕は孤独が好きだ。もちろんこれは好き嫌いの問題だ。誰がどう思っても良いと思う。
 ただ、自分で考える事は大切だと思う。テレビや本などで得た知識、他人の主張や意見をそのまま出力しては、それはプリンタと同じだ。例えば誰かから質問された時、借り物の答えを言ったとしても、そこには「自分」はない。それでは貴方に訊く必要はない。もしかしたらそんな質問の方が多いかもしれないが………。
 思考、その孤独にこそ「人間」があるのかもしれない。
  
 

2006年12月11日(月曜日)
瓢箪がラッコ(突然変異)
 
 昨夜はついつい映画に見入ってしまったが、さっぱりとした寝起き。きっと色々な物を忘れたのだろう。夢は記憶の濾過か。
 いつもはブラックコーヒーを飲むのだが、今日はホットココアを飲んだ。たまに習慣を崩してみたくなる症候群。
 何事にも拘らない、ことに拘っている症候群? 
 夜には帰宅、という習慣もちょっと崩してみたくなる。だが、我が部屋が落ち着く、というかここが誰とも会わずにどこへでも行ける、という環境が整っている。ネット環境。
 職場で、年末年始の休みに旅行に行く予定がある方が多い事が分かった。多いと言っても、全体の一割程度だろう。もっとも、聞いた限りだが。退職後、老後に旅行に行かれるという人も父を通じてよく聞く。だが、なぜわざわざ遠くまで体を移動させるのか、どうも分からない。
 イグチは、旅行をもう人生の中から排除した。というより、興味がない。というより、今はインターネットでいつでもどの国の事を観ることが出来る。もちろん、出会いとか観光などを目的にされている方もいるだろう。どうぞお好きに。
 だが、体を移動させるエネルギィも少しは考えてみよう。飛行機の燃料とか、仕事率とかね。



 夜、一時間ほど読書。そしてうとうとと一時間ほど眠ってしまった。分割睡眠。起きたら「のだめカンタービレ」が始まっていたので、鑑賞。そろそろ終わるのだろうな、という展開。だが、どこで終わるのだろうか、原作通りの展開で適当な所で終わるのか、はたまたオリジナルか。まぁ、続編を期待する。ヨーロッパ編とかね。
  
 

2006年12月12日(火曜日)
背と腹は皮膚ぐらいは換えられる。
 
 雨が降って、昼過ぎてから晴れた。そんなに寒くはないが、上着は必要。まだ靴が埋まるほど雪は積もっていないが、寒さは辛い。現在、デスクがドアの近くなので、足下にすきま風が。なので膝掛けを使用。なんだか安楽椅子が似合いそう。老け込んだ気がする。そういえば、何年かぶりにあった友人に、「老けたね〜」と言われた。その後一時間ぐらいショックだった。
 仕事中にふと、小説の続きが浮かんだ。なかなか言い思いつきだが、しばらく寝かせて忘れなかったらそれで書こう。だが、実際に書いていると、まったく別の物になってしまったりもなきにしもあらず、みたいな。
 帰宅してから早速、そのアイディアで話を進めた。だが時間がないので一時間ほどで今日は終わり。週末にまとめて書こう。そして、年末には終わりたい。がんばれ。



 一時間ほど、読書をした。
 読書をするとき、文章から映像を展開しながら読むので読書スピードは遅い。速読には興味はない。一度、試みたが映像展開が追いつかない。脳の処理能力の問題かもしれない。速読してなお鮮明に映像が展開出来る人がいるらしい。うらやましいとは思わない。今でも十分面白いのだから。映像だけではなく、文章のリズムは行間などで感じる雰囲気もある。
 読書や執筆などで展開される映像は、様々。ドラマのような映像だったり、アニメ画だったり、漫画だったり。作品によって違う。そして、執筆するときは映像の種類によって雰囲気やスピードも変わる、と最近気づいた。ちなみに今までアニメ画だった。アニメ画でも、作品によって描写も変わる。サザエさんとドラえもんが同じ絵でないのと同じように。
 次回作は、萩尾先生の作品の雰囲気にしたいので、先生の映像で展開しながら書こうと思う、というかそうしている。肖りたいものだが、決して萩尾先生は超えられない。第二世代は第一世代を超えられない法則。
  
 

2006年12月13日(水曜日)
結婚とは、離婚の準備期間である
 
 肌にまとわりつくような寒さ。霧が濃く、雨が降っているのかと思った。が、麓に下りると激しく降り出した。
 今日は5時半に目が覚めた。もう一時間早ければ寝直すのだが、今から寝直したら寝坊しそうなので起床。コーヒーを飲みながら、ちょっと小説を執筆。色々な箇所をなおした。
 自覚は無かったが、友人に指摘されて気づいた。仕事中では、イグチは非常に社交的で愛想が良い人格、になっているらしい。非常に好印象なイメージだが、なるほど、その方が何かとわずわらしい人間関係に悩まずにすむから、そうしていたのだろう。親しく接せず、無愛想でもない。なんとも適当な人格ではないか。没個性という奴なのだろうか。まぁ、いいか。意図してやっている訳ではないので。
 仕事上での人間関係に、今のところは困っていない。今のところ、作業はほとんど一人で出来る事なので、自分さえ気をつければ他人に迷惑はかからない。それは心がけている。それにもし、誰かが失敗したり、作業が遅れてこちらに迷惑がかかっても怒ったり、説教をしたりしない。「他人に不満を持っても仕方ない」と思っているからだ。
どんなに他人に不満を持ったとしても、その人の能力が上がるわけでも、その作業に対して最適化される訳でもない。むしろ、それが出来るのが当たり前、と思う方が失礼だ。人それぞれ、その能力を生かせる場所、発揮できない環境、もしくは発展途上だったりと、「差」というものがあって当然だろう。たった一つの能力で、その人のすべてを評価するのは軽率どころか滑稽だ。
 個人差、個体差が有る、何事も相対的に観てあげよう(観てください)。でも、支障が大きくなるようなら、迅速に対処をしたほうが安全でしょう。配置換えとか、指導とか、それら上手くを行う人は高い位置に居る人だろう(地位ではなく、視点が、だ)。




夜、帰宅してから二時間ほど読書。やはりまだ京極夏彦氏の「狂骨の夢」を読んでいる。まだまだ京極堂は出てこない。だが、なかなか作品の雰囲気というものは、素敵だ。どこか冷たい霧がたちこめ、この先を進めばどこへたどり着くのだろうか、という不安と好奇心、期待を感じながら、妖しげな提灯の光に導かれながら読んでいる、みたいな。今の季節に読んで、良かったと思う。どう出るか楽しみ。
  
 

2006年12月14日(木曜日)
愛とは、束縛の言葉
 
 上着は必要だが、カイロはまだ必要ではない寒さ。雨が降りそうで結局は降らなかった。
 今日も早起き。五時半に目が覚めたと思ったら、6時半だった。アナログ時計は寝ぼけた頭にはどうも合わない。だが、部屋の起き時計はどれもアナログ。デジタルはパソコンぐらい。ふと、数年前に国家試験を受けたときに、受験の注意として「計算機能がついた時計などは机の上に置かないでください」と言われた。その時、腕時計をしていて、自分の時計には計算機能がついているのかちょっと不安になった。だが、厳密に言えばアナログ表示だろうと、当然デジタル表示でも、時計には計算機能がついている。でなければ時間が分からない。
 昼食をいつも社員食堂で食べている。食後になると、今日の定食は旨かった、という話を多く聞く。不味い、という意見は少ない。ちなみに私は少数派。やはり、味の好みというのはひとそれぞれ大きく異なるのかもしれない。その時、思い出した。いつだったか友人S崎氏が料理に関する格言を言った。「中華料理は冷めると不味い!不味い中華料理は冷めても不味い」もう反論できないぐらいキッパリとズバッと言った。




 夜、帰宅して夕食を食べずに読書。やはりまだ「狂骨の夢」を読んでいる。そろそろクライマックス。ついに京極堂の憑き物落としが始まって、なかなか読むことを止められず、三時間ほど読んでしまった。いつもの就寝時間を過ぎているが、そんなスリルも相まってなかなか止められなかった。きっと、トイレを我慢しながらよむミステリィもハラハラするだろう。
 工作が全然進んでいない。まだ骨組みすら出来ていない。先日、ガレージを使用許可を父から得る事が出来た。「使える物は使ったらいい」と実に大らかだ。こういう工作に対する理解がある父親でよかった。ありがとうございます。
 父もやはり創作活動をしている。僕とは違い趣味、というより家庭や家業に役に立つ道具などとを作る「日曜大工」のようなものだ。これは僕の趣味とはベクトルがかなり異なる。役に立つようなことなど趣味ではない。ちなみに母は近年「ガーデニング」にこっている。なかんか活発的な夫婦だ。なんにせよ、ここ親にしてこの息子あり、のような感じではない。私は独立した個人であり、人格を持っているのだから。
 そんなこんなでクリスマスの予定は整った。悠々ガレージライフになるだろう。色々と父に協力を願うことになるだろう。この結果、庭園鉄道が開通して誰が一番喜ぶかというと、きっと甥っ子のRくんだろう。僕は作る人、彼は乗る人。
  
 

2006年12月15日(金曜日)
恋とは、他人を受け入れること
 
 押し詰められたような霧が漂っていたが、猟奇的なほど日差しが強く、久しぶりに「えぇ天気やな〜」とほのぼのとした。まるでご隠居さんだ。
 6時に起きてからコーヒーを飲みながら、優雅にネットサーフィン。オークションサイトを廻って細々としたオモチャを探索。今のところ、欲しいと思ったものはない。値段は安いのだが、それだけで買うような精神を持っていない。特に趣味の分野においては、それは徹底している。
 夜、友人M岡氏の自宅へ。そして後輩二人を加えて、すき焼きを食べた。家庭によって、鍋にはいる部材、調理法、食べ方などが違う。それでも「すき焼き」なので、そんなに大きな違いはない。例えば、すき焼きにアイスクリームが入っていたり、たれがチーズだったり、とか。おいしゅうございました。



 友人M岡氏が、脳の使い方による性格診断の本を買って、それを周囲に試している。僕と、この日来ていた後輩一人も、診断された。
 最初に手を組む、次に腕を組む、その時に左右どちらが上側に来ているかで診断するらしい。その指示に素直に従った(ふりをする)。初め、「え、どっちが上? 特にきめてないんだけどな、ま、こっちでいいか」となんとなくやって下された診断は「さう脳男」だった。説明を聞けば、まぁ、当てはまる所もあるか、という程度。でも他のうう脳だのうさ脳だのも聞いても、当てはまる箇所がある。つまり、君は○○脳だ、ではなくて傾向ということなのだろう。あの傾向度合いも、個人個人で振れ幅はあるだろう。でも、なかなか面白かった。
 こういう性格診断や心理学性格分析、などの本の実験は小学生の頃に飽きるほどやらされた。だから、大抵のものは知っている。今もほとんど変わっていない、ただ方法が変わっただけで、根本的な部分は同じなので、簡単に「あ、これでこういう性格を推し量るのかな」と推測できる。しかも知っているのだから「だったら、これを選択してみよう」という事も出来る。この手の本に、この実験方法を事前に知った場合にとった選択による分析、というのも載せてもいいと思う。これらは、知らない事を前提にしている物が殆どだと思うから。
 ちなみに、僕はこの手の性格分析系をされている時には、この分析をしている人の分析や実験方法の理屈などを分析している。その方が面白いと分かったからだ。
 分析する人は、分析される人。
  
 

 

 



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